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24時間Illustrator「愛(Ai)はクリエイティブを救う」

[WDE054] 3K問題/変わらなきゃ,変えなくちゃ

「3K問題」という言葉があります。「きつい」「厳しい」「帰れない」の三つの「K」に総称される,我がIT業界に横たわる大問題です。働けど働けど暮らしが楽にならず,さらに怒涛のように襲い来る技術革新に必死にしがみつくように学ばなければ,やはり生き残っていけない,この状態を如実に,ど...

[WDE053] 交渉力/ファシリテーション

Web制作会社の業務は,HTML系の制作だと一般的には思われています。しかし,現場の感覚から言えば,それは正解ではない気がします。お客様であるクライアントとの折衝が,実は多くの時間と労力を必要としている部分に思えるからです。クライアントとの仕様の交渉などは,Web開発の根幹と言...

[WDE052] Web制作会社が企業コンサルテーションに関わる理由

Web制作会社が,企業コンサルテーション的な仕事をすることが徐々に目立ってきています。商品カタログ的なWebサイトの構築を担う役とされてきた,Web制作会社が,何故企業の広報戦略や戦略立案にまで関わるようになってきているのか,それにはちゃんとした理由があるのです。 第52...

[WDE051] Web時代の知識習得方法とセミナー参加

多くの情報がWeb越しに入手できるようになった現時点でも,私は時間が許す限り,リアルのセミナーに参加しています。私たち開発者がクライアント(発注者)に対して伝えたいことをキチンと伝える訓練をするには,セミナー会場がうってつけだからです。ここでは,セミナーに参加する際に学ぶべきポ...

[WDE050] デザインとは「問題解決」

十数年前,社会人になったばかりの頃,私はソフトウエア・エンジニアリングの現場にいました。主にデータベース製品の開発や日本語化作業をしていて,本当に多くの「考え方」を学びました。それが「エンジニアリング」という言葉に対する畏敬の念ともなって,今に至っています。今回は,このエンジニ...

[WDE049] RIA化するWeb ~「戦略」を必要とするWeb~

RIAコンソーシアムの活動も4年目に入り,益々「RIA」という言葉と考え方を広めるための活動に熱を入れようとしている最中です。ですが,正直に言うと,頭の中には反対の「想い」が渦巻いています。「RIA」という言葉が一般的になるよりも早く,「Web」という言葉が「RIA」を飲み込ん...

[WDE048] 動きを仕様書に記す難しさ

Webがインタラクティブになるほど,部品や画面(View)の動きの重要性が増してきています。しかし画面設計は,未だに汎用機端末の頃の体裁を基本にしている場合が多く,書く側も読む側も,インタラクティブな画面要素の設計図としては無理を強いられている部分があります。 第48回 ...

[WDE047] コミュニケーションを阻む10の壁

Webサイトは,本来「コミュニケーション」を促進させるための仕掛けです。しかし,その制作現場では,しばしば,コミュニケーションが上手く取れない状況に陥ります。今回は,その大まかな傾向をまとめてみたいと思います。 第47回 コミュニケーションを阻む10の壁

[WDE046] Webサイトの変遷とそれを支えるモノ

ここ10年少しで,Webはその機能を大きく変えていったように思えます。情報を発信するという根本的な部分で変わりはないので,社会的責任というものの負い方が変わってきたと見るべきかもしれません。どんな長文の説明でも掲載でき,様々なエモーショナルな表現が可能な「Web」は,情報伝達の...

[WDE045] サイトマップの代表的な三つの型とそのバリエーション

今回は「サイトマップ」について考えてみます。サイトマップの定義は余り明確ではなくプロジェクトや開発部隊によってその意味するところは微妙に異なるようですが,「プロジェクト全体を俯瞰する」ために存在するという本来の目的はほぼ一致しているように思えます。 第45回 サイトマップ...

[WDE044] 入力してもらえるお客様入力フォーム【後編】

今回もお客様に入力していただきやすい画面デザイン(設計)の話です。私自身でアンケートや会員登録を見つける度に,可能な限り実際に入力しながら,不満や改善点をまとめてきたものです。同意してもらえるものもあれば,異なる考え方がある場合もあるでしょうが,このような議論をする場も余りない...

[WDE043] 入力してもらえるお客様入力フォーム【前編】

ボタンというUI(ユーザー・インタフェース)部品だけでも,いろいろと見るべきポイントがあります。ましてや,画面をや,です。ユーザーに何かをしていただく場合には,本当に様々なことを考えて設計する必要があります。今回は,アンケートや会員登録画面で,思うところをまとめてみました。 ...

[WDE042] 押して頂く「ボタン」への工夫と愛情

個人的には,「特効薬」的な情報というものに余り興味がないのですが,Webサイトをデザインするうえで,定常的に考えていることを一覧表にしておくことには興味があります。一覧表に興味があるのは,疲れているときなど,自分の体調が万全でないときにでも,できうる限りの検討を重ねたいからです...

[WDE041] ユーザビリティの投資対効果考

一般的に,「ユーザビリティ」は「使い勝手」と解釈されますが,その使い勝手をどの程度向上させるべきかは,Webサイト開発時には常に議論されるところです。今回は,そのユーザビリティについて考えていることを書いてみたいと思います。 第41回 ユーザビリティの投資対効果考

[WDE040] Web開発者が持つべき視点

前回は,Web開発者が,時にクライアントに反対するかのような意見を述べる必要もあるということを書きました。今回は,なぜそのようなことになるのか,Web開発者の視点はどこにあるのかを述べましょう。 第40回 Web開発者が持つべき視点

[WDE039] Web開発者との付き合い方 ~Web屋の一分(いちぶん)

前回は,コミュニケーション・コストについて触れましたが,今回はもう少しWebサイト・デザインに絞って話をしてみたいと思います。 第39回 Web開発者との付き合い方 ~Web屋の一分(いちぶん)

[WDE038] コミュニケーション・コストをいかに軽減するか

Webサイトを開発する際,数字には表れない「コスト」がいくつか存在します。今回は,その中でも最もコントロールしづらい「コミュニケーション・コスト」について考えてみましょう。 第38回 コミュニケーション・コストをいかに軽減するか

[WDE037] ドキュメント作りを活性化させる方法

前回まで「画面設計書」について書いてきました。今回は,画面設計書も含めた「ドキュメント」を,どのようにとらえるべきかというテーマを取り上げたいと思います。 第37回 ドキュメント作りを活性化させる方法

[WDE036] 画面設計書を書くための手法とツール

画面設計書について,前回に引き続き,それを書くツールや手法について考えてみましょう。 第36回 画面設計書を書くための手法とツール

[WDE035] 画面設計書はどう作られるべきか

Webサイトを構築する場合,通常は「設計書」を作成します。サイト全体の設計書であったり,ページ単体の設計書であったりするわけですが,今回は後者である「画面設計書」について考えてみましょう。 第35回 画面設計書はどう作られるべきか