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キリン以外飲めなくなるなぁ:石田さんの清々しさ、しょこたんの号泣、ジャーッキーの包容力!、そして夢の力

サッカー見てると、CMが。息子と顔を合わせて、「え?、素人さんの夢??」。

試合も中々緊迫してたけど、終わって残ったのは、「キリン」だった。 主役石田さんのやりたい事が番号付きで出てくるのも良い。昔、ジャッキーの映画を見てた頃を思い出す。良い点付いているなぁ、と感心しながらワクワクする。

そして、メイキング。更に驚く。へー、おー、すごー、まじ?…こんな言葉しか出てこない。撮影までのシーン、撮影の3日間、そして帰国時の成田。全てが嬉しい夢に結びついている。こっちが先に検索されて良かった。

そして、これが本編の全貌。うーん、CM編の方が出来が良いかもw。でもそっちを先に見たからこそ、デジャブ的に色んなシーンが絡んで来るのも事実。見えないコメントや石田さんの喜びや裏方シーンが重なる。見えないシーンにウルウルする。

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そして完成披露宴?。しょこたんの号泣も質問の様に見せた語りも主役を喰っちゃうなよと思う気持ちも、全部飲み込めちゃう土下座。夢が叶う瞬間に(かなり間接的に)関われる喜び。羨ましいとか妬みとか感じない。喜んでいる人から純粋にもらい泣きしてしまう。良かったね、と言葉が出る。

ジャッキーチェンと言えば、高校生の頃のスター。延々と続く格闘やワンパターンとも言えるストーリー。ジャッキーが込入ったハリウッド系に行ってからは、ちょっとかったるくてカンフー映画は避けて来た。でもカラテキッドの訓練シーンなどは意義深くて忘れられない。でも、格闘系とか頑張る系という視点では、さすがに過去のお話しで、もはやギャグとかコメディー的な位置付けにすら感じていた。

でも当時のカンフー映画のポイントから、こんな感動ドラマが生まれて行くんだ。大分感動、かなり感動。企画した人達も、出演した人達も、敵役を演じた人達も一緒になって乾杯しているシーンが美しい。

企画したキリンさん、感動をありがとう。

ps. あ、でもワイン派なんです…