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命を懸けた一票

命を懸けた一票~混迷のアフガニスタン2014/04/07ファティマさん 取材今回選挙権取得投票が夢塾で先生民主化の流れで可能にシュクリさん通訳脅迫亡命ドイツゲスト日本エネルギー経済研究所田中浩一郎氏現状ここ13年で最悪タリバンの復活「選挙は茶番だ!」妨害行かぬよう脅迫揺れる国民感情家族でも意見が別れる…「家族の命が大切」 「投票するのが夢」亡命4万人!攻撃犠牲者勢力拡大原因復興の遅れ失望「前の方が良かった」腐敗 治安犠牲反米感情恐れタリバンに従う…大統領選挙投票率過去最高(予想)結果6月頃混乱投票所閉鎖投票用紙売買…自警団育成母体軍閥タリバンもその一つだった武装解除日本も「貢献」6万人権限検問など3万人まで増強背景コスト削減米国軍撤退@2014末創設混迷暴走脅迫殺人国連も注視米国必要悪不安視 深刻化 アフガニスタン政府の仕事武器の密売内戦となると予測「儲かってますよ」国軍質未だ訓練が必要=外国軍の必要性?今後過信/反省国際社会側支援すれば短期で解決復興 民主化アフガニスタン側自力で何とか出来る空転展望時間がかかる世代を越えて人を育てる混乱の時間が長かった支援慣れ…自力の成果を実感する必要新しい政策が必要

命を懸けた一票」、投票が夢と語る眼差しにたじろいでしまう。国を変えるには、それに相応しい大統領を選ぶこと、そう語る言葉が強く響く。同時に、聡明なゲストの語る解決策も、「人を育てる」。どちらも殺戮の反対側に位置する。

結論だけでなく、取材されていた層が、騒乱後に教育を受けた世代だと聞くと尚更に、教育こそが平和をもたらす唯一の術なのではないかと思ってしまう。けれど、問題は教育や民主化を押し進めてきた西欧諸国よりも、先にある平和実現の肝に到達しなければならないという現実だ。

続報

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