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24時間Illustrator「愛(Ai)はクリエイティブを救う」

ペン型マウス:ZAP-CPM-02

([親指ではなく]人差し指型)トラックボール派だけれど、ちょっと浮気してみる。基本構造は、通常マウスと言って良いだろうモノ。持ち方を変えれば、負荷が減るのかを露払い実験。上手く馴染めれば、持ち運びもマウスやトラックボールより楽な気もするし。

パッケージに入っているものは、本体とUSBケーブルのみ。説明書なし、箱にも日本語表記一切なし(そもそも説明も殆ど無い)。だいぶ有り得ない状況。操作的には、販売サイトにあった下図を見るしかない。Macは正式サポートOSに入っているけれど、音量調整なんかは機能していない気がする(もう少し見てみるけれど→モードを切り替えればOKでした)。

マウスにしても、トラックボールにしても、ちょっと手首の傾きが気になっていたのが浮気の理由。やはり書き慣れたペン型では疲れ具合が違う。使い勝手はまぁまぁ。想定内の操作心地。ただ、左ボタンはともかくとして、右ボタンとスクロールホイールは、少々油切れ感があって、未だ使いにくい。少々硬い。もっと使い込めば何とかなるようなチープさに逆に期待をする。私にとってのペン型の利点は、とにかく場所を選ばないこと。机の上でも比較的狭い領域で操作ができるし、膝の上でもできる。ブラウジングであれば、机の上に手をおく必要もない。

ただ、スクロールの方向が悩ましい。Macにはしているけれど、方向は「ナチュラル」にしていなかった、全然直感的な気がしないから。で、こうしたペン型ではどちらが「ナチュラル」か。私としては、手前に引くように転がすと、下方向にスクロールして欲しい。しかたがないので、Macの環境設定で「ナチュラル」にする。しかしそうすると、キーボードとして使っているThinkPad with TrackPointのスクロールの方向が逆になる。う~ん悩ましい。やはり個別ドライバで個別に調整出来て欲しい。

電源は、USB充電方式。到着した時には、殆どカラ。ケーブルで充電しながらテストする。充電率は見る方法はなさそう。切れたらオシマイみたい。まぁそれでも良いようにUSB充電型にしたのだけれど、どれだけ持つのか未知数なので多少不安。

接続用のUSBは、普通の小ささ。裏側に収納できるようになっているけれど、入れて蓋をするタイプ。擬似的なUSBの口があってただ挿せるようにしてくれた方が忘れることが少い気がする。

お得感としては、レーザーポインター。余り期待していなかったけれど、書きながら白板やらを指すのが、ペン型だとかなり普通の動作になることに気がつく。便利かもしれない。

納品スピード的には実質2週間。7/1にオーダーして、7/15到着。下図のようにトレースも可能だけれど。そもそもの情報更新がかなり緩いし、サーバもよく落ちていた。送料Freeなので選んだけれど、不安もあり、ちょっと不満。