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[189] 選ばなかった選択

米国TV番組「Flashforward(2009−10年制作)」。世界中で全人類が同時に2分17秒間意識を失い、それぞれ自分の6ヵ月後の姿を目撃する。未来を見てしまった人と見なかった人のその後の物語。そこに気になるフレーズがある。 選ばなかった選択 (― 過去に起こりえた...

[188] 娘の巣立ち

娘が巣立つ。大学入学のために家を出る。約30年前に自分が家を出るのとは、諸々異なる。自分がこんなに心配する親バカだと認識するのも含めて、何だか可笑しい。 古い船には新しい水夫が乗り込んで行くだろう 古い船をいま 動かせるのは古い水夫じゃないだろう なぜなら古い船も 新し...

[187] 要求定義と要求開発:今更のOpenthology勉強中

クライアントと話をしていて、これはうまく行くと思う時と、これはヤバイと感じる時とがある。巧く言葉にできないのだが、「未だ見ぬものに対する覚悟」に関する対処法が同調するかしないかが、分かれ目のように想うことがある。 要求はもともとあるものではなく、 上位の目的(ビジネス要求...

[186] Web愛とIE6問題

体調を崩して少しばかり休んでいる。ネットに触れるのを極力抑えて、その分諸々思索する時間を持てている。ここ十年少しの間、Webのことしか考えずに生きて来た気がする。そのことをもうすぐ大学生になる娘からの言葉で気付かされる、「パパといえば、残業だよね」。体調を崩していることもあり、...

[185] こうして夕があり、朝があった

あれから1年が経とうとしている、短いような長いような時間が経過しつつある。沢山の辛い事があり、沢山の救われる想いを感じた時間。でも、どこか頭の一部が何かを避ける様に機能していないような感覚を感じる。地面が揺れるたびに、その何かが頭の中を刺激する、思考停止となっている闇の部分を刺...

[184] 識と指揮と志気

「坂の上の雲」を見ながら、リーダーシップを想う。大らかで楽天的な時代だったという。司馬遼太郎がそう書いたのなら、尚の事そう思ってしまう。明治と言う響きは、この字を書いてみて更に、新たな門出にふさわしい語感を感じる。そんな時代の中に、何人ものリーダー達が登場する。束縛や閉塞感、そ...

[183] 野球マンガと Kindle fire !

頑張っている人には一種共通のすがすがしさがある。前向きさの共通項と言えるものかもしれない。すがすがしさの透明感は、汗臭い青春系から、凛とした静寂系、喧騒の中でも輝く系など、多種多様だ。 エラーは許す! 言い訳する奴は殺す! 野球をなめんじゃーねーっ!! コラー!   ...