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24時間Illustrator「愛(Ai)はクリエイティブを救う」

もちかたくん+Wacomペンタブ

入力デバイスを色々と模索し続けているのだけれど、今はWacom。元祖「タブレット」、ペンタブ。巡り巡って起点に戻った感じ。そして約100円の投資で別デバイスになるという話。

でも、Wacomさんの「標準」では無理。何故か「ペンは細くて良い」という意識をお持ちのようで、そりが合わない。

どうしてもペンを「ホールドする」という部分に無意識に力みが入って変に肩が凝ってしまう。ペンを手から離した途端に肩の荷がどっと降りるような感じがして、そこで初めて一生懸命握っていたことを認識するような感覚。

なので、「もちかたくん」。トンボ鉛筆さん、偉い!

買ってみると、凄く細い鉛筆用だと錯覚する。でもでも、このゴムがえらく伸びる。トンボ鉛筆さん、偉い!…少々無理くり感はあるけれど、Wacomのペンに装着する。グリグリするだけ。秒速1mm程度で引っ張っていくだけ、押し込んでいくだけ。注意すべきは、ペンのボタンを塞がないということと、このボタンの位置関係。人差し指を曲げてクリックすることになるので、その動作をどこまで最小にできるかが肝。

ただ、本来ならば、この「もちかたくん」の部分にボタンがあるべき。本当にかる~くペンを握って操作することができる(はず)。Wacomさん、グリップも出して下さい!

本来主役のタブレットは「ワコム Intuos Pen & Touch Sサイズ CTH-480/S2」。「S」がポイント。大きくなくて良い。絵を描くときは、intuos4(5にしたいけど金欠なので我慢)を使う。写真で見えているのは、大昔に今はなきJetformさんがくれた布型マウスパッド(切っちゃいました、すいません)。金属的なタブレットって、特に冬場が厳しいし、何かクッションがないとペンが設置した時の感覚が痛くて好きになれなかった。紙を貼るとか色々とやったけれど、さすがはマウスパッド、滑らかでいい感じで助かっている。

そして一応有線型。無線ユニットも悩んだけれど、即応性を考えて有線。思ったよりも線が邪魔にはなっていない。あ、あと不満と言えば、Wacomタブレットを2つ使っていて、別々のドライバ(というか設定アプリ)が必要ってこと。起動時に繋がっていないとアラートを上げてくるという仕様がうざい。ないならないで良いんじゃないかと思ふ。いちいち「僕を見て〜」と言うのが嫌い。静かにあれば準備し、なければ黙っておいて欲しい。

色が気に入っていないえれど、100均で買ってきた「バインダー ポーチ」をタブレットにつけて、持ち運びが楽なようにしている。