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[145] 支えてくれるもの
心が折れそうになる時がある。どんなに虚勢を張っても、体が動かない時がある。語っていて、言葉に力がないと自分で感じてしまう時がある。睡眠時間とか純粋な肉体的な問題は、年齢とともに下降していくのはいたしかたないにしても、精神的な部分でそれを認めたくない自分がいる。 自分が何によっ...
[144] 近づきつつある未来、より先にある未来
Kindleの広告を見ていて、大学の下宿生活を思い出しつつ、諸々夢想する。 Amazon.com: Kindle DX Wireless Reading Device : Kindle Store http://www.amazon.com/dp/B0015TG12Q ...
[143] Web担当者のガッツポーズ
企業ウェブ・グランプリというイベントがある。今年で3回目。企業のWeb担当者が集まり自分達で自分達を吟味する。コンセプト&アーキテクト部門、デザイン&クリエイティブ部門、ガバナンス部門などなど幾つもの視点があり、それに応じて賞が設けられる。そして年間最優秀賞(グランプリ)は、参...
[142] あるADのつぶやき:伝えるべきことと、伝える方法と
「そりゃないな」、ボソッとアートディレクタ(AD)がつぶやく。リニューアルをしようとしているサイトや、その競合サイトを皆で見ながら、共通意識をもつための場で。 何を伝えようとしているのか、どんな機能を持たせようとしているのか、常日頃からそういった視点でいるからこその即断に聞こ...
[141]RIACビジネスセミナー XIV
RIAコンソーシアム(RIAC)は、年に3~4回の100名単位のセミナーをなんとか自力で開催できるように育ってきた。発足から約6年。私は発足の数ヶ月遅れて参加したけれど、それなりに中心的な活動をしてきた。浮き沈みの激しいIT用語の中で、6年以上前の「RIA(Rich Inter...
[140]あるユーザ会
あるユーザ会に行ってきた。今回もいつものものではない。いつもとはグレード(会場、食事、...)が2~3レベルも上、当然雰囲気も違う。対象の製品の値段も、個人活用ツールではなく、集まる人たちも単なるエンジニアでもない。もう少し上の決裁権を持っている。 そういった事前情報を知って...
[139]ワクワクとギラギラ
いつもと趣向の異なるイベントに誘われた。いつもは少しはデザインの香りがするものなのだが、ほとんどエンジニアリングだけの香り。実は出自がそこなので、少し懐かしくも感じる。「デザイン」という言葉は出てこない、代わりに「ユーザビリティ」や「リッチ化」という言葉がかすかに聞こえてくる。...
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